愛岐中央眼科 愛岐眼科

愛知県江南市(愛岐中央眼科)、一宮市(愛岐眼科)にて白内障、網膜硝子体疾患、緑内障、小児眼科など幅広い眼科診療を行っています。

白内障手術

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白内障について

  • 白内障について

    眼球内部の「水晶体」というレンズが混濁した状態をいいます。
    本来、この水晶体はカメラのレンズと同様にピント調節の役割を果たしていますが、様々な原因で混濁します。 糖尿病、アトピー性皮膚炎、薬剤性等あげられますが、ほとんどの原因は加齢です。
    症状としては、「目がかすむ」、「眩しく感じる」、「2重に見える」等が代表的でありますが、緑内障等に比較し良性の疾患であり、失明につながることはまれです。そのため手術治療を選択する時期は、白内障をお持ちの患者様自身がどれだけお困りかという要素が最も重要になります。

    当院では患者様の生活状況をお伺いし、患者様が最もご満足下さるようなご提案をさせて頂きます。

白内障手術は、毎週火曜日に愛岐中央眼科にて、毎週木曜日に愛岐眼科にてそれぞれ午後に手術を行っており併せて毎週約30~40件ほど施行し、良好な結果を得ております。

白内障手術について

  • 当院では清潔管理を徹底したISO規格クラス4の手術室にて、最新の精密機器を駆使し毎週約30~40件の手術を施行しております。手術方法は様々ございますが、当院では必要最小限の侵襲で行う「極小切開超音波乳化吸引術」という方法を99%以上の症例で採用しております。また、挿入する眼内レンズは、最新の「極小切開対応非球面アクリル製有害光線カットレンズ」を用いております。

    手術は下記のように行い、概ね5分弱で終了致します。 

  • 角膜を2mm程切開し、水晶体の前嚢に直径5.5mm程の開口部を作成します。

    白内障手術1
  • 水晶体嚢(ふくろ)を残し、内部の核と皮質を超音波で砕き、吸引して除去します。

    白内障手術2
  • 残した嚢(ふくろ)の中に、眼内レンズを専用インジェクターで挿入留置します。

    白内障手術3

多焦点眼内レンズのご案内

  • 多焦点眼内レンズによる日帰り白内障手術((先進医療)(保険外診療)
    MULT FOCAL IOL


    現在、当院におきましても好評を得ております白内障手術の際に広く用いられている眼内レンズは、保険診療であるという特性上「単焦点」眼内レンズです。
    これだけでも十分な視機能向上を享受できるのですが、一般的に遠くにピントを合わせることが多いため、どうしても近くは眼鏡による助けが要ります。
    しかし現代社会におきましては、何歳になっても多種多様のお仕事や趣味をすることが一般的であり眼鏡に依存する頻度を下げる必要があります。
    「多焦点」眼内レンズを用いた白内障手術ではこの夢を実現することが出来ます。
    一歩進んだquality of visionを望む方には、この手術をお勧め致します。
    尚、愛岐眼科は先進医療施設としての認可を受けております。先進医療とは、現在一般の保険診療で認められている医療の水準を超えた、最新の先進技術として承認された医療行為のことです。
    生命保険に加入されており、先進医療特約をお持ちの方は生命保険会社からの補助を受けることができます。
    また、手術当日以外の診療は医療保険を使用することができます。

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