愛岐中央眼科 愛岐眼科

愛知県江南市(愛岐中央眼科)、一宮市(愛岐眼科)にて白内障、網膜硝子体疾患、緑内障、小児眼科など幅広い眼科診療を行っています。

眼瞼等の外眼部手術

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眼瞼等の外眼部疾患について

白内障、緑内障、硝子体等の手術を内眼部手術とするのに対し、眼球の外側を治療対象とした手術を外眼部手術といいます。
当院では主に下記の疾患に対して手術治療を行っており、良好な治療効果を得ております。

  • 眼瞼下垂

    眼瞼下垂

    うわまぶたの挙上障害により開瞼に支障をきたした状態です。
    先天性・後天性がありますが、精査の上適応のある方に眼瞼挙筋短縮術等を施行します。

  • 霰粒腫

    眼瞼下垂

    皮脂を分泌し、角膜の乾燥を防ぐマイボーム腺の開口部が炎症性に閉塞し、肉芽腫が形成されたものです。
    切開し、掻爬摘出します。

  • 翼状片

    眼瞼下垂

    結膜が角膜の上に伸び出し、進行すると乱視や視野障害を起こす病態です。
    適応がある場合に切除および結膜の部分移植を行います。

  • 眼瞼内反症

    眼瞼下垂

    まぶたが内側に反り、角膜とまつ毛の接触を引き起こし、角膜に障害を起こす病態です。
    幼少児には糸を通糸する埋没法で、成人・老齢の方には精査の上眼輪筋の縫縮等を行います。

  • 斜視

    斜視

    左右の視線が一致せず、立体感の欠如等の障害をきたす状態です。
    各種検査を施行の上、適応のある場合に外眼筋の短縮、後転等を行います。

外眼部手術のご案内

主に、それぞれの医院の外来手術室にて手術を行っています。
眼瞼下垂:約30分、眼瞼内反症:約10分、霰粒腫:約10分、翼状片:約20分、斜視:選択する術式に応じて30分~1時間と幅があり中央手術室にて行います。

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